2026年10月スタート!中学受験対策「ドウゲン式算数思考」個別指導(秋期限定3ヶ月)

~算数の成績を上げるには、

まず「成績を上げよう」としないこと~

――と書くと、

「え、どういうこと?」

と思われたかもしれません。

でも、これは私の算数指導で大切にしている考え方です。

点数や偏差値を上げることを急ぐ前に、まず目の前の一問を、

「そうか! そういうことだったのか!」

と、お子さんが心から納得できるところまで理解する。

その子の「思考特性」を見抜き、その子自身が「なぜ、そうなるのか」と腹落ちするまで寄り添う。そうして、自分の力だけで解けるようになる。

そんな「本当にわかった」という感覚を、一つずつ積み重ねていく。

一見、遠回りに見えるかもしれません。

でも、この積み重ねこそが、結果として算数の成績につながっていくと私は考えています。

わからなかったことが、自分でわかった瞬間、人は感動を覚えます。

この「わかった!」という感動の積み重ねが、算数をもっと考えてみたいという気持ちを育て、やがて成績にもつながっていく。

それが、ドウゲン式です。


ドウゲン式 算数個別指導

秋募集 ― 小学5年生限定

お子さん一人ひとりの「思考特性」に寄り添うドウゲン式では、秋の新規受講生を募集しています。

今年の秋募集は、小学5年生限定です。

夏期講習にも通った。
宿題もやった。
本人なりに頑張っていた。

それなのに、9月の模試では、思っていたような点数が取れなかった。

もし今、そんな状態であれば、「もっと勉強させなければ」と考える前に、一度、

「この子は、どのように問題を見て、どこで考えが止まっているのだろう」

ということに目を向けてみてほしいのです。


5年生の秋だから、できることがあります。

中学受験塾では、来年2月から新6年生としてのカリキュラムが始まります。

割合の応用、比、速さ、立体図形――。

6年生の学習を進めながら、5年生までのつまずきに戻る時間は、だんだん取りにくくなっていきます。

だからこそ、5年生の10月・11月・12月。

「受験生」になる前に、算数の土台まで戻ってやり直せる貴重な時期です。

今あるつまずきを、そのまま6年生へ持ち越さない。
そのための秋です。


「勉強量」ではなく、「考え方」を観る。

同じ問題を間違えていても、分からない理由は子どもによって違います。

単に正解・不正解という結果に一喜一憂するのではなく、

「この子は、問題をどう見て、どう考えているのか」

という思考の流れを丁寧に観ていきます。

目の動き、表情、鉛筆を持つ手のしぐさ。

「ここまでは分かるんだけど……」
「何かありそうなんだけど、うまく言えない……」

そんな言葉にならない小さなサインを見逃さず、その子の「思考特性」を観ていきます。


「教える」というより、

子どもと一緒に「形にする」。

私の個人指導は、先生が解き方を一方的に「教える」というよりも、

お子さんの頭の中にある「まだ言葉にならない思考」に寄り添い、それを一緒に形にしていく。

そんな指導です。

その子の頭の中に浮かんでは消えている「思考の断片」を一つずつ拾い上げていく。

そして、図や式を、まるで白いキャンバスに絵を描くように、ホワイトボードの上に少しずつ形にしていきます。

傍から見れば、ずいぶん遠回りをしているように見えるかもしれません。

ときには、解いている問題から離れて「道草」をすることもあります。

でも、その道草の中でこそ、その子が何を見て、どう考える子なのかが見えてくることがあります。

そうやって思考の断片を一緒につないでいくと、それまでバラバラだったものが、ひとつの「考え方」として見えてきます。

「あっ、そういうことだったのか!」

その瞬間、子どもの表情がパッと変わります。

驚きと嬉しさが入り混じったような、最高の表情です。

「わかった! そういうことか!」
「こんな考え方があるんだ!」

その「わかった!」という感動が、

「もう一問やってみたい」

という好奇心へ、自然とつながっていきます。

算数の勉強ですから、正解を出せるようになることはもちろん大切です。

でも私は、子どもには、答えにたどり着くまでの「考える過程」にこそ、算数の醍醐味があることに気づいてもらいたいのです。


今、塾に通われているなら、

そのままで構いません。

5年生も半ばを過ぎ、塾で学習を進めていく中で、

「割合がどうしても分からない」
「速さになると手が止まる」
「図形が苦手だ」

そんなときは、一度「考え方の土台」まで戻って立て直すために、ドウゲン式「算数個別指導」を利用してみてください。

ドウゲン式は、完全マンツーマンの個別指導です。

「指導」といっても、傍から見ると、

「なんだか、ほのぼのと雑談をしているように見えますね」

と言われることもあります。

もちろん、ただの雑談をしているわけではありません。

何気ない会話の中にも、その子の考え方を知るヒントがたくさんあります。

堅苦しい授業ではなく、お子さんが安心して自分の考えを出せる時間を大切にしています。


まずは一度、お子さんが問題を解く様子を見せてください。

テキストの解説とにらめっこしても、どうしても理解できなかった一問が、

「わかった!」

に変わる。

そして授業が終わったとき、

「今日の算数、ちょっと面白かった。」

まずは、そんな言葉がお子さんから聞ける一回を目指します。

◆お問い合わせはLINEに友だち登録して、何でもお気軽にお寄せください~
 ⇒ https://line.me/ti/p/gjMg29PyC_

※お子様の算数の「思考特性」を見極めながら吉武瞳言が一人一人に寄り添って伴走します!

※個別指導の会場(カルチャールーム)は福岡市の南区と東区に1か所ずつあります。
・南区の会場は、福岡都市高速道「堤」より下車3分
・東区の会場は、福岡都市高速道「香椎浜」より下車3分
※上記いずれの会場も車で(保護者同伴で)お越しいただくことを前提にしていますが、遠方(県外)より公共の交通機関でお越しの場合は、JR博多駅や福岡空港近くの会場の準備も可能ですのでお問合わせください。

※個別指導にあたっては、お子様の学習状況に応じてご相談の上、下記分野から10単元程をセレクトします。

<講座(仮タイトル)>
01.旅人算
02.ダイヤグラム
03.時計算
04.流水算
05.通過算
06.歩数算
07.売買算
08.損益算
09.過不足算
10.混合算
11.濃度天秤法
12.食塩水移動
13.仕事算
14.のべ算
15.ニュートン算
16.等高底比
17.平面図形1
18.円の回転
19.比術
20.精選文章題
21.順列
22.組み合わせ
23.約数
24.倍数
25.規則性
26.記数法
27.立体求積
28.円錐の体積比
29.年齢算
30.スーパー鶴亀算
31.相当算&還元算
32.割合と比
33.公式と図法
34.順序
35.対応
36.集合
37.論理
38.試合
39.道順
40.水位と逆比
41.暗号
42.平面図形2
43.円と扇形
44.立体の切断
45.最短距離
46.軌跡
47.角度
48.確率
49.正多面体
50.実戦演習